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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120050268
作品紹介・あらすじ
小社刊『にほんご万華鏡』シリーズの著者 小野寺牧子さんは、大腸がん闘病の末、一昨年亡くなりました。夫である小野寺久氏は、大腸がんの権威であるにもかかわらず妻を大腸がんで喪うことになりましたが、がんが発覚したその日から亡くなるまで、詳細な日記をつけていました。家族として、夫としての闘病記録や心構えだけでなく、専門医としての見地からも、家族ががんになったとき、どうなってしまうのか、どうすればいいのかを治療法の選択肢や緩和ケアなど含め、詳細に綴っています。二人に一人ががんになるという時代、夫婦どちらかががんになるのはまったく不思議なことではありません。がん専門医として、これから患者や患者の家族になる人のためにも、妻の死を無駄にせず、発信したいという切実な思いで綴った1冊
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
がんという厳しい現実に直面した夫婦の闘病記は、深い知性と精神性が光る作品です。著者は大腸がんの専門医でありながら、愛する妻をがんで失うという辛い経験を通じて、患者やその家族に向けたメッセージを発信して...
感想・レビュー・書評
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大腸癌治療のエキスパートである著者と、大腸癌ステージ4と日診断されたその妻である小野寺牧子さんの闘病記。何よりもお二人の知性と精神性の高さに感銘を受けた。大半の人達はこうはいかないだろうけど、少しでも見習って生きていけたらいいなと感じた。
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妻を大腸がんで喪った消化器外科医が、診断の日から残した克明な記録。妻の死を活かすべく、患者や家族、医師のために綴る1冊
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916(闘病記文庫・がん60)
著者プロフィール
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