小説BOC (9)

  • 中央公論新社 (2018年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784120050725

作品紹介・あらすじ

伊坂幸太郎、朝井リョウをはじめ8作家の競作企画「螺旋」も、今号を含め残すところあと2回。クライマックス突入で、ますます見逃せません! 

作家特集は辻村深月を大特集。
読み切り特集は、新芥川賞作家・若竹千佐子、須賀しのぶをはじめ執筆陣が「カレー記念日」と題して、珠玉のエッセイをお送りします。
吉田修一、森見登美彦、誉田哲也、茅田砂胡をはじめ連載陣もますます快調の第9号です!

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    図書館サイトで、「茅田砂胡」を検索していて発見した本。
    どうやらデル戦の外伝3「ポーラの戴冠式」が掲載されているだけのようだが、とりあえず10巻までだしざっと目を通してみようと借りてきてみた。

    何分分厚い本だったのでこれまで通り3冊にしておこうかと思ったけれど、10巻までと分かっていたので、頑張って7巻以降の4冊を一気に借りて来た。

    既に他の話によそ見をする気はなくなっていたので、また何か特別なオプションでもなければさっと読めるだろうし。

  • 「螺旋」では、いよいよ作品間のつながりが顕現して、一気にクライマックスまで行く準備が整った。とはいえ、あと1話ですべての物語が完結するかと思うと、本当なのか信じられない自分もいる。とにかく、次号を待ちきれない。

  • 螺旋のどの話もいよいよクライマックス!本当にもう一回で終わるの?という感じですが海山の話が出てきてきになる流れに。
    最初は読みにくさもあったけれど、今はどの話も終わりが気になります。

  • 競作企画「螺旋」も、ついにクライマックス突入! また、人気作家・辻村深月を大特集します。、連載陣もますます快調の第9号!

  • ついに螺旋も次号で終わりだけど、その後はどうやって読者を確保するんだろうか。対立がテーマだけどみんな割と和解しそうな雰囲気がある。

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