フリーバード 自由と孤独 失って得た最高のライフシフト (単行本)

  • 中央公論新社 (2018年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784120050961

作品紹介・あらすじ

人生は何度でもやり直せる。 “世界一幸福”な島・フィジー共和国で、奇跡の学校を作り、最高のライフシフトを実現した1人の男の波乱万丈な物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生の再出発をテーマにしたこの物語は、フィジー共和国での奇跡的なライフシフトを実現した男の波乱に満ちた人生を描いています。主人公は、良いことも悪いことも経験しながら、常に行動を起こす姿勢を貫いています...

感想・レビュー・書評

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  • 人生は何度でもやり直せる。 “世界一幸福”な島・フィジー共和国で、奇跡のライフシフトを実現した1人の男の物語

  • この谷口浩さんという人は知らなかったが、波瀾万丈な人生だ。よいこと悪いこと関係なく、とにかく行動しないと気が済まない。本人も発達障害かもしれない、と書いているが、おそらくそうなのだろう。後半のほうの20代のころのヨーロッパを旅するエピソードは「深夜特急」に近い感覚。

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著者プロフィール

1972年生。福井県出身、東京都在住。高校卒業後、中国政府のスカラシップを活用し、上海の同済大学応用物理学部に進学。2年の時に建築学部に転部、4年の時に中退。その後、香港の不動産会社、タイの建築会社にて勤務。97年、アジア経済危機の影響をで帰郷。父が経営する建設会社に入社するも、1年半で辞職。同時に財産放棄の書類に判を押す。その後、石川県金沢市にて中国人労働者向けに日本語教育等を手がけ、国内企業への人材を提供することを主な事業とする協同組合を設立。4年間で売り上げ3億8000万円の規模まで成長させたのち辞任。04年3月、フィジー諸島共和国での語学学校の運営を経営の柱とした (株)South Pacific Free Birdを設立。10年には、フィジー政府より任された、運営が立ちゆかなくなった国立高校の再建に着手。並行して、日本人高校生の受け入れも始める。10年間で受け入れた留学生はのべ15,000人を超える。13年12月には株式公開を済ませ、15年2月末には南太平洋証券取引所に上場した

「2018年 『フリーバード 自由と孤独』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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