鏡の中のいわさきちひろ-絵描きとして、妻として、母として (単行本)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120051722

作品紹介・あらすじ

淡い水彩で描かれた子どもたちの絵で知られる、いわさきちひろ。優しさに溢れた作品は、多くの人たちに愛されてきたが、その人生はあまり知られていない。
そんな彼女の55年の生涯をたどると、戦後の混沌とした時代に自立する女の生き方を志し、人間の尊厳を問い続ける姿勢が変わらずあった。

2018年に生誕100年を迎えた彼女の生涯をひもとき、知られざる「いわさきちひろの素顔」に触れる。

感想・レビュー・書評

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  • 淡い水彩の子どもたちの絵で知られる画家・いわさきちひろ。彼女の生涯を、遺された資料や知人の証言を通して紐解くノンフィクション

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著者プロフィール

ノンフィクションライター。1964 年新潟県生まれ。学習院大学文学部卒業後、出版社で女性誌などの編集者を経て、独立。人物ルポルタージュを主に、スポーツ、教育、事件取材等を手がける。『アエラ』の「現代の肖像」で「末盛千枝子」を執筆。著書に『私は走る―女子マラソンに賭けた夢』『音羽「お受験」殺人』『精子提供 父親を知らない子どもたち』(いずれも新潮社)など。

「2013年 『一冊の本をあなたに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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