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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784120052422
作品紹介・あらすじ
前作『父の戒名をつけてみました』で、父の葬儀、遺産「争」続、さらには現代の「弔い」についての考察を執筆した著者。あれから5年。現在は、父から相続した一軒家を、「葬儀会館」として貸し出している。貸している相手は、父の葬儀で出会った、霊柩車の運転手――。元・霊柩車の運転手が葬儀会社を起業、その人柄と経営姿勢に共感し、ビジネスパートナーとなったのだ。派遣僧侶、自宅葬、遺品整理、墓じまい、身よりのない人のお葬式……。
変わりゆく葬儀とその周辺の今を、業界の最先端をゆく人びとへの取材・インタビューを軸に描き出す。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
葬儀の最前線を描いたルポルタージュは、現代の「弔い」に関する多様な実践を紹介しています。手作りの仏壇や遺品のリユース、さらにはドライブスルーの葬儀会館といった新しい形態が登場し、葬祭業界の変化を鮮やか...
感想・レビュー・書評
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手作りの仏壇、遺品のリユース、霊柩車製造、ドライブスルーの葬儀会館、墓じまい、派遣僧侶、自宅葬……。葬儀の最前線を描くルポ。
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NHKひるまえほっとで紹介!
葬祭業界の最先端をゆく人びとと、お葬式の今を描く書き下ろしノンフィクション。
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