お弔いの現場人 ルポ 葬儀とその周辺を見にいく

  • 中央公論新社 (2019年10月17日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784120052422

作品紹介・あらすじ

前作『父の戒名をつけてみました』で、父の葬儀、遺産「争」続、さらには現代の「弔い」についての考察を執筆した著者。あれから5年。現在は、父から相続した一軒家を、「葬儀会館」として貸し出している。貸している相手は、父の葬儀で出会った、霊柩車の運転手――。元・霊柩車の運転手が葬儀会社を起業、その人柄と経営姿勢に共感し、ビジネスパートナーとなったのだ。派遣僧侶、自宅葬、遺品整理、墓じまい、身よりのない人のお葬式……。
変わりゆく葬儀とその周辺の今を、業界の最先端をゆく人びとへの取材・インタビューを軸に描き出す。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

葬儀の最前線を描いたルポルタージュは、現代の「弔い」に関する多様な実践を紹介しています。手作りの仏壇や遺品のリユース、さらにはドライブスルーの葬儀会館といった新しい形態が登場し、葬祭業界の変化を鮮やか...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 手作りの仏壇、遺品のリユース、霊柩車製造、ドライブスルーの葬儀会館、墓じまい、派遣僧侶、自宅葬……。葬儀の最前線を描くルポ。

  • NHKひるまえほっとで紹介!
    葬祭業界の最先端をゆく人びとと、お葬式の今を描く書き下ろしノンフィクション。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

朝山実

1956年、兵庫県生まれ。地質調査員、書店員などを経て、ライターとなる。花村萬月、井筒和幸、イッセー尾形らの単行本の編集を手がける一方、雑誌を中心に執筆活動を続けている。『婦人公論』『AERA』の人物ルポや、『週刊朝日』『日経ビジネスON LINE』の書評他、インタビューも数多く手がける。著書に『アフター・ザ・レッド 連合赤軍 兵士たちの40年』(角川書店)など。

「2019年 『お弔いの現場人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

朝山実の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×