血の代償 オッドアイ

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  • 中央公論新社 (2021年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784120053948

作品紹介・あらすじ

深夜の横須賀どぶ板通り。米兵が複数箇所刺され、死亡した。「日米地位協定」によって捜査権は米軍側にあるが、危機感を募らせる神奈川県警に協力すべく〝特別強行捜査局〟の朝倉たちが捜査に向かう。目撃者を捜している最中、なんとSNSに米兵殺害の瞬間が公開されてしまう。その上、第二の事件まで!? 各国の思惑と悲壮な事件が絡み合い、朝倉たちの身にも危険が及ぶ――。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにオッドアイシリーズを読んだが、やはり面白い。一気に読み終えた。

    横須賀のどぶ板通り、軍港めぐり、ハンバーガーとリアルな描写が興味をひいた(笑)

  • オッドアイ朝倉シリーズ第◯弾
    朝倉がまた事件解決してた(ざっくりだなオイ!)
    なんか読んでるうちに以前の話ともごっちゃになって、あー今回も事件解決したねって印象だけ残った。

  • 06月-04。3.0点。
    オッドアイシリーズ。横須賀で米兵が刺殺された。その後もう一人殺害される。日米地位協定のため、日本の警察が捜査できない中、朝倉が共同捜査へ。

    イラクも絡み、世界規模。ストーリーは結構単純。面白い。

  • 元特殊部隊所属のスーパー警察官が繰り広げる、スーパーな捜査もの。
    ハワイ5-0を観ているような、スーパーでスカッとした捜査は、読んでて気持ちが良いです。
    かなり好きです。

  • 米兵連続殺害事件は始まりに過ぎなかった――。日本版FBI「特別強行捜査局」は負の連鎖を止められるか。人気シリーズ第8弾!

  • 朝倉無謀すぎる。

  • 面白くサクサク読んだが、あっけないエンディング。もう一波乱期待していただけに尻切れトンボ感強い。内通者はどうなったんだろう?

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著者プロフィール

渡辺裕之
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』でデビュー。同作が人気シリーズとなり、以後アクション小説界の旗手として活躍している。その他のシリーズに「新・傭兵代理店」「傭兵代理店・改」「暗殺者メギド」「シックスコイン」「冷たい狂犬」などがある。

「2023年 『陽炎の闇 オッドアイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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