オリエント古代の探求 日本人研究者が行く最前線

  • 中央公論新社 (2021年4月8日発売)
5.00
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784120054259

作品紹介・あらすじ

日本の調査団はエジプト、西アジア、南アジア、シルクロードなどの各地で遺跡の発掘調査を行い、画期的な成果をあげてきた。また文化遺産の保存修復事業への国際的貢献も高く評価されている。本書は最新の研究内容の紹介にとどまらず、現地調査のエピソードをふんだんに盛り込みながら、知的興奮に満ちた探求の現場を生き生きと語り伝える。最前線を行く9人の研究者への連続インタビューを収録。聞き手は読売新聞文化部記者。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。
     → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2136.html

    友人おすすめの展覧会に行くので、その前に少し予備知識を仕入れるために読みました。
    前田耕作先生の「バーミヤン遺跡」発掘の話です。

  • オリエントは好きだけど、学術的な文章はちょっと難し過ぎると思っていました。この本は、日本人研究者が行く最前線という副題がついていて、研究者の自伝的な文章のため、とてもわかりやすく最前線を説明してありました。また、バーミヤン遺跡、サッカラ遺跡と九章に分かれて説明してあり、好きな遺跡から読み始めることもでき、分量的にも読みやすかったです。

  • ふむ

  • 西アジア、中央アジアで数々の発掘成果をあげている日本人調査団。知的興奮に満ちた探求の現場を9人の研究者が生き生きと語る。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1976年生まれ。99年、読売新聞東京本社入社。前橋支局などを経て、2010年から文化部で歴史・文化財や世界遺産などを担当。

「2021年 『オリエント古代の探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×