はたらく内臓 元気のしくみと不調の原因がわかる! 内臓機能大全

  • 中央公論新社 (2022年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784120054969

作品紹介・あらすじ

内臓は必ず壊れる運命にある。しかし、長持ちさせることはできる! ――いまから始める、健康寿命を上手に伸ばすためのイラスト図鑑

☆内臓が生み出す病気と不調のメカニズム

☆心も内臓がつくっている!?

☆外敵と闘う免疫力パワースポットとは?

☆なんとなく不調の犯人は「肝臓」

☆健康診断のなぜ? を徹底解説!

感想・レビュー・書評

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  • 人体がいかに良くできているかが分かる。QOLを上げるには内臓を大事に。

  • 一生の宝物は、自分の体である。大切にしていく。

  • 内臓の機能の説明だけでなく、健康診断の数値は内臓がどういう状態であることに起因するのかがわかりやすく書かれていた。
    健康診断で数値だけを見てそれが閾値を超えているからどうのこうのと言われてもピンとこないがこうやって図解で説明されるともうちょっと内臓を大切にしていこうかなという感情が芽生える。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000057317

  • そのおかげで生かされているのに「はたらく内臓」のことを何も気にかけない。ある日突然、病いに見舞われるまでは……。胸郭、腹膜、骨盤に収まっている内臓器官の位置、それぞれの働き、そして健診結果で分かる臓器の異常についてカラー図解に平易な言葉遣いで解説される。

  • 内臓は必ず壊れる運命にある。しかし、長持ちさせることはできる! ――いまから始める、健康寿命を上手に延ばすためのイラスト図鑑

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がける。医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

「2023年 『人体おもしろチャレンジ2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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