パーパスのすべて 存在意義を問うブランディング

  • 中央公論新社 (2022年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784120055126

作品紹介・あらすじ

近年多くの企業がブランドコンセプトの上位概念に据えている「パーパス」という発想。世界や日本におけるその潮流や事例を紹介する。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

「パーパス」という概念が、近年の企業戦略においてどれほど重要であるかを理解することができる一冊です。多くの企業がこの考え方を取り入れ、ブランドの根幹を成す要素として位置づけています。本書では、世界や日...

感想・レビュー・書評

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  • 登録番号:1027443、請求記号:675/Y19

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1304770

  • こちら(↓)で書評を書きました。

    https://www.rinen-mg.co.jp/web-rinentokeiei/entry-5274.html

    日本でも「パーパス」の語を冠した本は続々と刊行されているが、その中でこれはパーパス入門としてかなりよい。パーパスを巡る歴史から、内外の大企業のパーパスの例、パーパスの作り方まで、一通りのことがわかる。

  • パーパスでブランディングするの流行ってるよね~。んでポエムってるよね~。という難しさを孕みながら、パーパス経営の是非を問わず、意義を問うているのがよい。


    んで最後に、この本のパーパスは?

  • パーパスが重要だということは理解したが、結局どういうものなのかわかるようでわからない感じだった。自分の読解力のせいかもしれないが。

  • 東2法経図・6F開架:675A/Y19p//K

  • 近年多くの企業がブランドコンセプトの上位概念に据えている「パーパス」という発想。世界や日本におけるその潮流や事例を紹介する。

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著者プロフィール

山田敦郎

慶應義塾大学法学部法律学科卒。日本楽器(現ヤマハ)嘱託としてデザインを学び、大学在学中に企業イメージをデザインする組織を立ち上げる。卒業後総合商社の丸紅に入社。欧州での海外研修ののち海外駐在を経験。同社退社後、1987年、日本初のブランディングファーム、グラムコ株式会社を設立。代表取締役社長に就任。グラムコ上海法人董事長(会長)。日本グラフィックデザイナー協会会員。内閣府沖縄美ら島ブランド推進会議座長。東京都東京ブランドのあり方検討会議、江戸東京きらりプロジェクト推進委員会委員。東京宝島推進委員会委員長。東京オリンピック・パラリンピック競技大会(TOKYO2020)各種委員。

「2022年 『パーパスのすべて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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