星三百六十五夜 春・夏 (単行本)

  • 中央公論新社 (2022年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120055331

作品紹介・あらすじ

浮き立つような春の夜空に輝く幾千の星。そこに展開する幾多の心模様……。

夏の夜に怪しく光る赤いアンタレス。そして銀河を巡る幾多の伝説。

九十一年間、星を愛しつづけた詩人から星を愛する人達への贈り物。春・夏篇〈3月~8月〉

巻末に国立天文台副台長・渡部潤一教授監修〈星空案内〉を収録

感想・レビュー・書評

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  • 星を愛し続けた詩人から、星を愛するすべての人へ、”星の抱影“が古今東西の詩文をまじえて綴る星日誌。3月〜8月を収録。

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著者プロフィール

野尻 抱影(のじり・ほうえい):民俗学者、随筆家。横浜市生まれ。作家・大佛次郎の兄。1906年、早稲田大学英文学科卒業。甲府中学・麻布中学の教師となったのち、1919年に研究社入社。在社中、天文に関する随筆を執筆した。1930年、太陽系第9番惑星とされたプルートーの和名として「冥王星」を提案。主な著書に『日本の星』『日本星名辞典』などがある。

「2025年 『三つ星の頃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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