声をつなぐ 崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」 (単行本)

  • 中央公論新社 (2022年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784120056147

作品紹介・あらすじ

野党第一党である立憲民主党副代表だった著者が、2021年の衆院選で維新の会と激しく競り合いまさかの落選。失意のどん底で気づいたのは、いつの間にか永田町の手垢がついてしまい、「政治サイボーグ」になっていた自分……。その後の「お遍路」とも言える全国行脚を通じて、ボトムアップによる「共感と参画の政治」や新しい社会活動が各地で芽生えていることを実感。NPO時代の初心を取り戻し、22年の参院選では全国3位の得票数で見事に当選を果たす。
他方、社会には闇――マッチョ型の政治、ヘイト、誹謗中傷、そして宿敵だった安倍元総理の死傷事件など――が広がっている。
本書は、「政治家・辻元清美」の鎧を著者が脱ぎ捨て、自らを再生する物語であり、これからのリベラルのため、女性やおひとりさまのため、闇から希望の光を見出す物語である。

感想・レビュー・書評

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  • 国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11541564

  • 東2法経図・6F開架:312.1A/Ts43k//K

  • 落選で気づいた「鎧」姿の私。無手勝流の原点に返った著者がヘイトという闇に抗し、全国行脚での出会いから光を見出す物語。

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著者プロフィール

衆議院議員

「2017年 『護憲派による「新九条」論争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

辻元清美の作品

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