検事の矜持 (単行本)

  • 中央公論新社 (2023年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784120056338

作品紹介・あらすじ

司法の世界で、検事は何を考え、いかに行動し、真実を探るのか――。その思考と行動論理を綴るエッセイ。『検事はその時』を増補・改題。

<目次>

第一章 捜査の原点
自白を疑え/被疑者の弁解/取調べ/マルサ/動機
〈コラム〉金沢雑感

第二章 検事の実像
募金詐欺/割引国債/架空転入/口利き/コンプライアンス/公有水面
〈コラム〉画家の生と死

第三章 事件と時運
時運/質問主意書/ワープロと予算/現場百回/投書
〈コラム〉役者根

第四章 法と裁判
無罪判決/被告人の嘘/死刑か無期懲役か
〈コラム〉聴竹居

感想・レビュー・書評

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  • 司法の世界で、検事は何を考え行動し、真実を探るのか――。その思考と行動論理を綴るエッセイ。『検事はその時』を増補・改題。

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著者プロフィール

弁護士法人淀屋橋・山上合同 弁護士

「2023年 『新・税務訴訟入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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