夢みるピーターの七つの冒険 (単行本)

  • 中央公論新社 (2023年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784120056444

作品紹介・あらすじ

ぼく夢をみているんだろうか、それとも?



ネコや赤ちゃんと体が入れ替わる、いじめっ子の気持ちが手に取るように分かる、うるさい両親を消してしまう、大人になった気分を満喫する。

ふとしたきっかけで、そんな空想の世界に心がとらわれてしまう少年ピーターの毎日はスリルいっぱい。



誰だって最初は子供だった――驚き、切なさ、自分とちがう存在を想像してみること、誰でもいつかは大人になること。

いろいろなことを教えてくれる冒険ストーリー。



英国ブッカー賞作家が子供たちに贈るとっておきの物語。

感想・レビュー・書評

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  • The Daydreamer Book Review (2023) - Is It Worth Reading?
    https://www.ereads.com/the-daydreamer/

    Megumi Kaneko illustration
    https://kanekome.amebaownd.com/

    Megumi Kaneko(@megumikaneko_illustration) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/megumikaneko_illustration/

    夢みるピーターの七つの冒険 イアン・マキューアン(著/文) - 中央公論新社 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784120056444

  • 空想が得意な少年・ピーターが主人公。空想がすきなこどもは多いのでは?

  • 空想少年ピーターの毎日はスリルいっぱい。想像力が教えてくれるたくさんのこと。ブッカー賞作家のとっておきの物語。新装児童書版。

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著者プロフィール

イアン・マキューアン1948年英国ハンプシャー生まれ。75年デビュー作『最初の恋、最後の儀式』でサマセット・モーム賞受賞後、現代イギリス文学を代表する小説家として不動の地位を保つ。『セメント・ガーデン』『イノセント』、『アムステルダム』『贖罪』『恋するアダム』等邦訳多数。

「2023年 『夢みるピーターの七つの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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