次の関東大震災までに何をなすべきか 「3・11」からの教訓

  • 中央公論新社 (2023年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784120056840

作品紹介・あらすじ

日本列島に暮らす私たちは、巨大地震が長期的周期で発生するという宿命から、免れることはできない。関東大震災から100年。いつの日か必ず襲ってくる最大級の地震に備え、いま何をなすべきか。
2011年の東日本大震災発生時、著者は内閣府(防災担当)の総括参事官として、緊急災害対策本部の最前線で対応に当たった。その経験と教訓を踏まえ、巨大災害対策の設計思想、憲法の災害緊急事態条項、日本の防災行政体制、災害に強い東京のまちづくり――などについて大胆に提言する。京大名誉教授・河田惠昭氏が「防災関係者必読の書」として推薦。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:KW/2023//K

  • 東日本大震災時、災害対策本部の最前線で対応に当たった著者が、巨大地震の襲来に備えた、日本の防災体制のあるべき姿を提言する。

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