構造人類学ゼロ (単行本)

  • 中央公論新社 (2023年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784120056888

作品紹介・あらすじ

目 次

序文――編者による解説

歴史と方法
第1章 フランス社会学
第2章 マリノフスキ追悼
第3章 エドワード・ウェスターマークの業績
第4章 ナンビクワラの名称について

個人と社会
第5章 五つの書評
第6章 幸せのテクニック

互酬性とヒエラルキー
第7章 南米インディオにおける戦争と交易
第8章 未開部族における首長権力の社会的および心理学的側面――マト・グロッソ州北西部のナンビクワラ
第9章 互酬性とヒエラルキー
第10章 未開社会の外交政策

芸 術
第11章 インディオの化粧
第12章 アメリカ自然史博物館の北西沿岸部の芸術

南米の民族誌
第13章 ブラジル・インディオ諸部族における親族語彙の社会的用法
第14章 南アメリカにおける双分組織について
第15章 トゥピ・カワイブ族
第16章 ナンビクワラ族
第17章 グアポレ川右岸のインディオ諸部族

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感想・レビュー・書評

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  • 構造人類学誕生以前の関心や思考を伝える論文集。ニューヨークに滞在し、主に英語で発表された論考からあふれ出す新鮮な知の光景。

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著者プロフィール

明治大学政治経済学部准教授,専攻は文化人類学,アフリカ地域研究.主要著作に,Présence Africaine: Index alphabétque par auteurs 1947-2016 (Présence Africaine, 2021),『ガーロコイレ——ニジェール西部農村社会をめぐるモラルと叛乱の民族誌』(平凡社,2013年),主な訳書に,カール・ポランニー『経済と自由——文明の転換』(共訳,筑摩書房,2015年),クロード・レヴィ=ストロース『構造人類学ゼロ』(共訳,中央公論新社,近刊)がある.

「2023年 『負債と信用の人類学 人間経済の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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