- 中央公論新社 (2024年2月21日発売)
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感想 : 89件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784120057458
感想・レビュー・書評
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いろんな方との対談や、全作品のインタビュー、編集者達の座談会、コミカライズ、「滅びのシャングリラ」のスピンオフ、を1冊にまとめた、凪良ゆうさんの軌跡を深く知れる1冊。
対談
橋本絵莉子
芦沢央
ヤマシタトモコ
町田そのこ
榎田ユウリ
山本文緒
読む前は対談集か〜と期待薄だったけど、BL時代の話や文芸書を書くに至るまでの経緯、そして何より凪良さんの人となりも知れて、とても面白かった。
文芸書は全部読んでいるけれど、それぞれを書いた時の気持ちや編集者さんとのやり取りなど、作品の裏側にへぇ〜!と、とても興味深かった。
山本文緒さんとの対談が印象的だったな〜( ; ; )
あと編集者達の座談会が、こういう世界の裏事情が知れて面白かった◎
私が凪良さんで1番好きな作品は「わたしの美しい庭」なのだけど、こういう経緯で生まれた作品だったのかと、ちょっと驚きだった。
凪良さんのお人柄、すごく好きだな〜♡
BLには興味ないけど(←)、これからも文芸書はずっと追いかけていきたいな\♡︎/ -
凪良ゆう大好きですが…
同じくらい好きな榎田ユウリ!!
初の対談って!!
やっぱ榎田パイセンは凄かった:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎
そしてロングインタビュー♪
デビューから17年 全著作を振り返る!!
全著作を読んでいる私の謎…
ん?何か作風変わった?って作品が定期的に現れてた謎が解けましたε~( ̄、 ̄;)ゞ
そしてターニングポイントになった作品は地味だけど好きな作品♪
BL縛りから解放されて進化していく作品に納得です
「元BL作家」と紹介される凪良さん
「元」じゃないですから「現」ですから!
とおっしゃってました(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
大事なことなんで最初と最後に2度も笑
ちょっと全部読み直してレビューしてみようか…
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すご!みんみんさんの為の対談ですね!!(о´∀`о)
凪良さん…かっけえええ!!
早く読みたい!!すご!みんみんさんの為の対談ですね!!(о´∀`о)
凪良さん…かっけえええ!!
早く読みたい!!2024/06/01 -
娘のおかげで凪良さんを読み始めましたが、BLはまだです…w
高校の図書館ってBLあるのかな(・・?娘のおかげで凪良さんを読み始めましたが、BLはまだです…w
高校の図書館ってBLあるのかな(・・?2024/06/01 -
先日、ユーリさんの新作トークイベントの参加募集があったんだけど、ちょいと時間が過ぎたら
あっというまに完売
すごいよね、本好きの皆様は 結局...先日、ユーリさんの新作トークイベントの参加募集があったんだけど、ちょいと時間が過ぎたら
あっというまに完売
すごいよね、本好きの皆様は 結局販売数よりも
内容見てるよね
2024/06/02
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作家さんたちとの対談、インタビュー、担当編集者座談会など。
「滅びの前のシャングリラ」のスピンオフ「ニューワールド」収録。
凪良ゆうさんの作品に対する思い、執筆の裏側、人となりを垣間見ることが出来ました。
デビュー17年の全著作について時系列で語られたインタビュー、編集者さんたちの話など、とても興味深い内容でした。
山本文緒さん、町田そのこさん、芦沢央さんとの対談も良かったです。
申し訳ないのですがBL作品については未読で分からず…
私は「わたしの美しい庭」が初めての凪良さん作品で、それからハマっていったので。文芸作品の原点という「神さまのビオトープ」も読んでみたくなりました。
スピンオフ作品、ラスト鳥肌が立ちました。 -
凪良ゆうさん、そういえば文芸ばかり手に取っていて、BL作品は読んだことがない。
対談の中でBLの話題の時、とても生き生きされているように感じて、ちょっと読んでみようかなと思った。
山本文緒さんとの対談はすごく楽しそうで、なんだか泣きたくなった。 -
凪良さんの作品、私は大好きだ。
なんだろうな、読んでたらしっくりくるというか、
ストンとおさまるというか。
だから、この本が出ると知った時、
すごく嬉しかったんだよね。
絶対買おうってチェックしてた。
どの対談も興味深く読めて、
最後のスピンオフはすごくよかった。
やっぱり買ってよかった(◍•ᴗ•◍) -
凪良ゆうさんの作品や人物像を深く探求し、彼女の魅力を十分に表現した一冊。
この本には、著者自身の言葉だけでなく、多数の対談やインタビュー、著者の経歴、作品紹介、コミカライズ、掌編小説などが含まれていて、凪良ゆうさんの創作世界に深く没頭することができた。
凪良ゆうさんのファンや関心を寄せる読者にとって必読の一冊と言えるでしょう。
凪良ゆうさんのキャリアや作品紹介が詳しく掲載されていて、彼女の作品に対する愛情や情熱が伝わってきた。
また、他の作家さんやアーティストたちとの対談から、凪良ゆうさんの独自の表現力や考え方が垣間見え、ファンだけでなく新たな読者も魅了されることだろう。
凪良ゆうさんの世界に没頭し、作品への理解を深めると同時に、新たな視点や感銘を受け取ることができるので、
ファンや作家の才能に興味を持つ方々にとって、心を揺さぶられる作品となるだろう。
普段の会話でも、文才のある方の言葉遣いや表現が際立っていると感じるのは私だけでしょうか?
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本を書いてる人の語りを初めて読んだ。
いろんな感性に触れられて面白かった。
凪良ゆうさんの黒凪良、白凪良を知らなかったので、まだ読んでない本、これから読む本は少し違った視点も持って読めるような気がしてわくわくする。
凪良ゆうさんの好きな作家さん、山本文緒さん、江國香織さんの本は絶対読んでみたい。
本屋さんへの感謝についての語りを読んで、本屋さんってすごいなと思えた。これから本の並びやポップを見るのが楽しみ。 -
凪良ゆうさんの作家の遍歴や執筆歴、作家や編集者たちの対談本。普段どんな思いで執筆されているのとかが対談形式で書かれていて面白かったです。
特に凪良さん抜きで出した本の編集者のみの対談は特に裏側を聞けて面白かったです。
最後は滅びの前のシャングリラのスピンオフも収録されていたけど、滅びの前のシャングリラ読んで無いからまた読みたい気持ちになりました。 -
事前リサーチなしで借りたところ、中身を見てちょっとびっくり。対談形式の内容で、物語ではない様子。物語が読みたかったので、積読へ。
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作家さんの作品にかける思いやテーマなど、
エッセイなどを読むと、とても理解できる。
この本は編集者さんや作家さんたちとの対談集。
とても、よかった!
BL小説は読んだことが無いが、
一時とても流行っていたのは覚えている。
人間関係の多様性を深く表現できるのは、
オープンマインドで何事も見つめることができるからだろうか。
山本文緒さん、町田そのこさんなど、
好きな作家さんとの対談が楽しかった。
山本さんのバトンはしっかり凪良さんに渡されている!
「滅びの前のシャングリラ」のスピンオフ、
ストーリーを思い出しながら楽しんだ。 -
初めて読んだ凪良ゆうさんの本は『神様のビオトープ』で
2021年12月のことだった。
その時、既に『流浪の月』で本屋大賞を受賞されていて
私もとても気になる作家さんだったのだが
正直、『神様のビオトープ』はそれほどハマらなかった…
でも、次に読んだ『汝、星のごとく』で一気にファンに!
そして、この『ニューワールド』
凪良ゆうさんの既刊・文芸レーベル8冊は全て読了!
BL小説でデビューされた凪良さんが
初めて手掛けた文芸書『神様のビオトープ』が
編集者さんたちの心を掴んだこと
X(旧Twitter)では「チーム凪良ゆう」という
出版社横断で管理・更新しているアカウントがあること等々
まさに”凪良ゆうの世界”を知ることができた。
そして、驚いたのが
『滅びの前のシャングリラ』は
最後の3ページを書くのに2か月かかったと言われていること。
『ニューワールド』には
『滅びの前のシャングリラ』のスピンオフが収録されている。
よかった。。。
町田そのこさんや山本文緒さんとの対談も
とても面白く読んだ。
山本文緒さんからは「恋愛小説のバトン、託しますね!」と。
これからの凪良ゆうさんがますます楽しみだ! -
対談とかはあまり楽しめないかなと思っていたけど、みんな凪良さんの作品が好きなことが文章からも伝わってきて、わかるわかる!と思ったり、知らない作品については気になる…今度読んでみようと思ったりした。
凪良さんが好きな作家さんとの対談も興味深かった。対談の中で出てくる本で読んだことないのは読んでみたいなと思った。あと、読んでると本屋さんに行きたくなる。私も漫画は電子書籍派なんだけど紙の本の良さもすごくわかるし、本屋さんでの本との出会いって良いよね。偶然表紙が目に入ることもあるし、店員さんなどのポップで気になったり。これからも凪良さんの本はもちろん、素敵な本当の出会いを楽しみに本屋さんに通っていきたいな。 -
雑誌対談やコラボレーションを一冊にまとめた「凪良ゆうの世界」を読んだ。
中でも「対談 山本文緒×凪良ゆう」が一番印象に残った。
憧れの作家はもうこの世にいない。
初対面の時、凪良さんは感激の涙を流したと言う。『恋愛中毒』に衝撃を受け"いい違和感"をいっぱい山本作品からもらった。世の中に馴染めない人たちの思いを掬ってこれからも書き続けたいと…
二人が交わす恋愛論に共感しながらも、一抹の寂しさを覚えてしまった。
「伝えたいことが正しく伝わってほしいから、読者がわかりやすいよう、読みやすいように難しい言葉は使わない。言い回しもなるべく平易にしている。」
先日読んだ『流浪の月』がすんなり頭に入ってきたのはなぜなのか、その答えを凪良さんご自身の言葉で聞けただけでも、この本を開いて良かったと思う。
5社による担当編集者座談会は、まるで女子会トークのようで楽しめた。作家愛、作品愛に溢れた濃厚な時間。
「編集者だけが知っている、凪良ゆうの魅力と素顔」
BLには約束事が多くて書くのにとても苦労されたそうだが、作家としてのこだわりや作品に対する真摯な姿勢も見えてきた。
「対談 榎田尤利×凪良ゆう」
故・山本文緒さんから手渡された恋愛小説のバトン。さっそく『汝・星のごとく』も読んでみたいと思った。
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凪良ゆうさんの対談、コラボ集。
対談は、チャットモンチーさん、町田その子さん、山本文緒さんなど。担当編集者の座談会もあり、
お人柄がよく出ていて、
作家さんがグッと身近に感じられた。
作品の裏話を聞けるのも
興味深かったな。
凪良さんは尊敬する山本文緒さんから恋愛小説のバトンを渡されていた。
わー。なんか泣けちゃう。
これからも
注目の作家さん。
ますます好きになり
応援したくなったな。
恋愛小説のバトンも
BLも
この先どんどん化けて
行く予感。 -
初めて凪良ゆうさんの著書を手にしたのは、ブックスタジオ大阪店で書店員さんのポップに惹かれたからでした。「神様のビオトープ」でした。
それから少しずつ凪良ゆうさんの作品を読んでいますが、BLに関しては読んだことがなかったので、そちらも読んでみたくなりました。
色んな方との対談、インタビュー、会社を超えた担当編集者座談会など、凪良さんのお人柄が伝わりました。
「滅びの前のシャングリラ」も読んでみようと思いました。 -
小説家やミュージシャン、漫画家の方との対談や、担当編集者さんたちの座談会の中で、凪良ゆうさんの人となりや考え方など、浮き彫りにされていく。
『滅びの前のシャングリア』を読んだ勢いで続けてこの本を読み、『滅びの…』にこめる凪良ゆうさんの想いをたっぷりと知ることができた。
最後の3ページはそういういきさつがあったのかとわかると、『ニューワールド』に掲載されているスピンオフを読めることが本当に本当にありがたく思える。
スピンオフに『ニューワールド』という題名がつけられているのは、友樹はこの世界が滅びても、次の世界にすぐに生まれ変わって、きみとはじめる次の未来へ疾走するんだという、未来への光を意味しているんだろう。
もこもこのウールの羊が美少女の手を取って走って行く姿が見えるようだ。
『滅びの…』を読んだあとは、ぜひこの本、スピンオフを読んで、魂を救ってあげて欲しい。 -
凪良ゆう先生の作品が好きな方は絶対読むべき!
対談は色んな角度から凪良ゆう先生の作品について語られていて面白かったです。対談をされていた作家さんの作品を読んでみたくなりました!
最後の滅びの前のシャングリラの短編は控えめに言って最高です、( ; ; )
凪良ゆう先生、ほんとに素敵な方なんだろうなぁ、、さらに先生のことが好きになりました♡
ps.「凪良ゆうと語る月夜」も最高でした( ; ; )出版社さんありがとうございますっ! -
それぞれの対談が素晴らしい!著者の皆さんの作品から得られる世界と作品を読んでいる読者の作品から得られる世界では感じるものはやはり少々のズレがあることが判っただけでも嬉しかった。これからも新しい作品を期待しています。
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凪良ゆうさんのファンブック。
芦沢央さん、町田そのこさん、山本文緒さんなどとの対談、ロングインタビュー、「滅びの前のシャングリラ」のスピンオフ小説などが収録されていて、読み応えがあった。
浅野いにおさんによる「滅びの前のシャングリラ」のコミカライズにもテンション上がった。
凪良ゆうさんはこれからも追いかけていきたい作家さんの1人。
凪良ゆうさんが好きな人には是非読んでほしい。
著者プロフィール
凪良ゆうの作品

そうそう!こないだ汝〜読まれてましたよね〜\♡︎/
娘ちゃんの図書館のおかげですね(๑˃...
そうそう!こないだ汝〜読まれてましたよね〜\♡︎/
娘ちゃんの図書館のおかげですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
凪良さん大好きなんですよ〜♡
一休さんも、そのうちぜひぜひ次の凪良さんいっちゃって下さいね٩(ˊᗜˋ*)و
また、娘の図書館を利用して読みたいと思います!w
また、娘の図書館を利用して読みたいと思います!w