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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120057915
作品紹介・あらすじ
孤高の少女時代からモード帝国を築くまでが、自身の肉声により甦る。清新な全訳と綿密な注釈により恋愛遍歴や交友録が明らかに。唯一の回想録。
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孤高の少女からモード帝国を築くまでの道のりが、彼女自身の言葉で描かれた唯一の回想録です。著者との交流を通じて、シャネルの生い立ちや恋愛遍歴、交友録が明らかになり、彼女の独特な哲学やモードに対する考え方...
感想・レビュー・書評
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シャネルの死後ほどなく刊行されたシャネルの古典的伝記。著者のポール・モランは第二次世界大戦後、スイスに隠遁するシャネルと交流を持ち、その言葉を書き留めた。
シャネルが生前、(特に自分の生い立ちに関する)過去を虚飾したのは有名な話で、シャネルの語り書きという特性上、虚実入り混じる話となっているが、シャネルが「モード」について語った哲学は格言となり、モランがシャネルを称して(19世紀的なものを全て過去のものにした)「皆殺しの天使」と呼んだフレーズは、彼女の代名詞となった。 -
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孤高の少女時代からモード帝国を築くまでを語った唯一の回想録。清新な全訳と綿密な注釈により恋愛遍歴や交友録が明らかになる。
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