チビ、にげろ! 8ひきのだいだっそう (単行本)

  • 中央公論新社 (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784120058165

作品紹介・あらすじ

ベストセラー絵本『もうじきたべられるぼく』作者による幻のデビュー作! 母に会いたいと願うチビのため、なかまたちが立ち上がる!



8ぴきのどうぶつたちが暮らすのは、とじこめられたオリの中。お母さんと会いたい気持ちを募らせる子犬・チビのため、みんなで脱走をはかるのでした。果たしてチビは、お母さんに会えるのか――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

親のいない動物たちが閉じ込められたオリの中、母に会いたいと願う子犬・チビのために仲間たちが協力して脱走を試みる物語です。チビを守るために一生懸命に走る仲間たちの姿が描かれ、彼らの絆や勇気が心に響きます...

感想・レビュー・書評

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  • 感動しまくり「もうじきたべられるぼく」の著者であるはせがわゆうじさんの幻のデビュー作♪

    たしかに「もうじきたべられるぼく」に通じるものがあります。

    本書ではオリに閉じ込められた8匹の動物たちが登場します。

    母に会いたいと願う子犬のチビの為、ゾウさん、クマさん、トラさん、ライオンさん、カバさん、ウサギさん、ネズミさんが協力してチビの脱走に力を貸します。

    脱走したことがバレた8匹。

    追っ手から守るため、次々と体を張ってチビを逃がします。
    ε===(っ≧ω≦)っ

    最後の柵を飛び越え、大好きな母に会うため飛び乗った電車。

    車窓から見えた7匹の姿...
    号(┳◇┳)泣



    本の概要
    ベストセラー絵本『もうじきたべられるぼく』作者による幻のデビュー作! 母に会いたいと願うチビのため、なかまたちが立ち上がる!

    8ぴきのどうぶつたちが暮らすのは、とじこめられたオリの中。お母さんと会いたい気持ちを募らせる子犬・チビのため、みんなで脱走をはかるのでした。果たしてチビは、お母さんに会えるのか――。

    著者について

    はせがわゆうじ
    1958年名古屋生まれ。名古屋芸術大学を卒業しデザイン事務所につとめる傍らイラストレーターを志し独立。1986年「詩とメルヘン」(サンリオ)の第6回イラストコンクール優秀作品賞受賞。作品に『じてんしゃ倶楽部』『ゆうやけ探険隊』『ベンジャミンの空』(いずれもサンリオ)、『こころの森』(ウオカーズカンパニー)など。絵本に『もうじきたべられるぼく』『ふたごパンダのこころコロコロ』『ふたごパンダとおともだち』『サンタさんのゆめ・トナカイさんのゆめ』(すべて中央公論新社)がある。

  • 『もうじきたべられるぼく』を書いたはせがわゆうじさんの絵本。

    親のいない動物たちが閉じ込められているオリで、チビは外を走るきしゃをいつも見ていた。

    チビだけおかあさんがいることをしっている7匹の動物たちはみんなで協力してチビを逃してやることに…。

    おってのアミから逃れるようにチビを庇ってみんな一生懸命に走る、走る。
    次々と仲間たちはアミに捕まりながらもチビだけは守り走り続ける。
    そうしてチビだけになったあとも走り抜けて、きしゃに飛び乗る。
    涙でにじんだ向こう側にはみんなが。

    みんなの協力で脱走したあとは、きっとおかあさんに会えたのだろう。
    みんなの一生懸命な姿は、きっと忘れないだろう。
    そして、向こう側で手をふってくれた姿もいつまでも目に焼きついていることだろう。



  • ベストセラー『もうじきたべられるぼく』作者による幻のデビュー作。母に会いたいと願うチビのため、なかまたちが立ち上がる!

  • 逃げろ

  • ぞう、くま、ライオン、トラ、ねずみ、うさぎ、犬チビ

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著者プロフィール

はせがわゆうじ1958年名古屋生まれ。名古屋芸術大学を卒業しデザイン事務所につとめる傍らイラストレーターを志し独立。1986年「詩とメルヘン」(サンリオ)の第6回イラストコンクール優秀作品賞受賞。作品に『じてんしゃ倶楽部』『ゆうやけ探険隊』『ベンジャミンの空』(いずれもサンリオ)、『こころの森』(ウオカーズカンパニー)など。絵本に『ふたごパンダのこころコロコロ』『もうじきたべられるぼく』『サンタさんのゆめ・トナカイさんのゆめ』(すべて中央公論新社)がある。

「2023年 『ふたごパンダとおともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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