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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784121001740
感想・レビュー・書評
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勤め先の役員から勧められて読んだ本。
1968年に書いたとは思えないほど、先を見通していたような内容で、正直おどいた。
「カン」という言葉の本質を、医学的にも、論理的にも、解いていっている。正直難しくて、途中訳が分からず、つまらなくもなったが、生成AIにも解説してもらいながら、自分なりに意味や言いたいことを解釈していくと面白い。
5章の企業のカンでは、企業の経営者からピラミッド構造の社員のリアルな動き(経営と現場の違い)と、脳みその中の記憶とカンの動き、後はいくつかのシチュエーションに対するカンの使われどころというか、、、「ピンとくる」をどう活かすか、、、ってところだと理解。
だからこそ、いわゆるカンってやつなんでしょうね。
兎にも角にも、経験を積んで、周辺の知識を増やして、カンの引き出しを増やしましょう・・・が結論かなぁ。 -
NM法
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