日本語の素顔 (中公新書)

  • 中央公論新社 (1981年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784121006318

感想・レビュー・書評

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  • 時間があれば

  • 日本語に対する著者の知識やこだわりが読めて、勉強になるが、かなり昔の本なので、時代錯誤なコメントもちらほら。日本人はあいまいさを好むという指摘はなるほどなあ、と思った。

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著者プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923-2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した。40年以上にわたり学生、ビジネスマンなどを中心に圧倒的な支持を得る『新版 思考の整理学』をはじめ、『新版 「読み」の整理学』『忘却の整理学』(ちくま文庫)他、『乱読のセレンディピティ』(扶桑社)など著作は多数。

「2025年 『新版 知的創造のヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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