ネットワーキングへの招待 (中公新書)

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  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121008114

作品紹介・あらすじ

いま、日本各地に様々なネットワークが誕生しつつある。そこでは参加者各人が、自主的に互の個性を尊重しながら結びつき、意見の対立がエネルギーを生む。緩やかでありながら従来とは異るルールで繋った関係。ここに次代の経済活動の可能性が窺えるのではないだろうか。本書は、ネットワーカーたちへのインタビューを踏まえて、ネットワーキングの基本的原理を考察し、生き生きとした創造的経済活動の条件を分りやすく提示する。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    いま、日本各地に様々なネットワークが誕生しつつある。
    そこでは参加者各人が、自主的に互の個性を尊重しながら結びつき、意見の対立がエネルギーを生む。
    緩やかでありながら従来とは異るルールで繋った関係。
    ここに次代の経済活動の可能性が窺えるのではないだろうか。
    本書は、ネットワーカーたちへのインタビューを踏まえて、ネットワーキングの基本的原理を考察し、生き生きとした創造的経済活動の条件を分りやすく提示する。

    [ 目次 ]
    第1章 ネットワークとは何か
    第2章 生活情報ネットワーキング
    第3章 中小企業ネットワーキング
    第4章 情報を考える枠組
    第5章 メディアとしてのコンテクスト

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著者プロフィール

2016年11月現在現在,明治大学経営学部特任講師,慶應義塾大学名誉教授

「2016年 『ソーシャルインパクト・ボンドとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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