帰国子女―逆カルチュア・ショックの波紋 (中公新書)

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  • 中央公論社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121009579

作品紹介・あらすじ

帰国子女はなぜ社会問題となるのか。その原因を探るため、彼らが帰国したとき体験するさまざまの違和感-逆カルチュア・ショック-を調査し分析する。そして同じショックが彼らの両親の属するビジネス社会でも発生していることを明らかにする。ここで著者は経済ジャーナリストの立場から、問題を経済と社会の接点で捉え、日本経済が直面する社会の意識変化を伴う「国際化」という大きな枠の中で、帰国子女問題を再検討する。

感想・レビュー・書評

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  • アンケートや調査に基づくレポート、という本。著者の実体験にも基づく。
    逆カルチャーショック、に焦点をあてている。

    異文化に暮らす子どもたち、と異なり、現地校での教育をよしとしているのが興味深い。一方だけの意見だけではないということで。

    この本自体には、すごく参考になるというところはなかった。
    だいたい、自分が SF にいて感じてきたこと、帰ってきて思ったこと、などと符号する。
    想像できる範囲、というか。

    いずれにせよ、帰国した際に子が苦労する、というのが確か、というのがわかった。

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