ロシア文学裏ばなし―虫眼鏡で見た作家の周辺 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121009883

作品紹介・あらすじ

プーシキンの「決闘と死」をはじめ、ツルゲーネフの失われた「日記と告白小説」、ドストエフスキーの「罪と罰」の受難、トルストイの「復活」発表時の逸話、ゴーリキイの「どん底」公演余談など、ロシア文学の5大作家の周辺を探訪する。本書は、作家の生きた人間、生臭い対人関係、作品の成立過程の重要なモーメントなどを垣間見せる厖大な資料群から、生の声と生きた事実を掘りおこして描く、秀逸なロシア文学裏ばなしである。

工藤精一郎の作品

ロシア文学裏ばなし―虫眼鏡で見た作家の周辺 (中公新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×