パプアニューギニアの食生活 「塩なし文化」の変容 (中公新書 1044)

  • 中央公論社 (1991年10月25日発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784121010445

作品紹介・あらすじ

野ブタ、火喰い鳥、魚介類の狩猟と採集。サゴヤシの利用。イモ類の栽培。多様な環境に適応した食体系をもつパプアニューギニアに、近代化の波と共に加工食品が流入してくる。新奇な食物と栄養摂取で、"余裕なき平衡"を保っていた人々の生活、体格、疾病はどう変化したか。20年にわたる野外調査、精密な代謝分析をもとに伝統的食品の効用と"塩なし文化"の変容を検証し、パプアニューギニアを鏡に現代日本の生活と健康を映し出す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • PNGの食生活に関する調査報告書のようなカンジ。
    PNGに興味がある人は読む価値ありかも。
    「給食マラリア」の話は面白かった。

全2件中 1 - 2件を表示

鈴木継美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×