キノコとカビの生物学―変幻自在の微生物 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121011329

作品紹介・あらすじ

本書はミクロの世界とマクロの世界を往復して生活するキノコの不思議、カビの謎を解明し、真菌類の多芸多才ぶりを紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • キノコはともかくカビの研究の地味もとい地道さには、ちょっと感銘を受けた。カビそのもの解明というより、農作物の病害対策や防除が研究の牽引力になっているように読めた。
    それにしても、カビって強えーな。

  • [ 内容 ]
    本書はミクロの世界とマクロの世界を往復して生活するキノコの不思議、カビの謎を解明し、真菌類の多芸多才ぶりを紹介する。

    [ 目次 ]
    第1章 シイタケ―キノコのエリート
    第2章 植物銹菌―生ける化石
    第3章 いもち病―稲作の一大脅威
    第4章 毒にも薬にも―カビの多芸

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