化物屋敷 遊戯化される恐怖 (中公新書 1195)

  • 中央公論社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784121011954

みんなの感想まとめ

お化け屋敷の歴史を深く掘り下げた本で、江戸時代から現代に至るまでの多様なお化け屋敷を様々な視点で解説しています。読者は、恐怖に対する興味が時代を超えて変わらないことを実感し、過去の文化や遊園地の思い出...

感想・レビュー・書評

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  • お化け屋敷の歴史を辿る画期的な本。江戸期の化物ブームから現代の様々なお化け屋敷までを様々な視点から解説。興味深い論考でありかなり楽しめた。私たちが持つ怖いものへの興味はどんな時代も無くなる事はない。果たして今後はどんな化物屋敷が生まれていくのだろうか。

  • お化け屋敷の歴史などを知ることができて勉強になった。
    だいぶ前に出た本なので、紹介されてた遊園地がもう無かったりするので、懐かしさも感じることができた。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/TL00779066

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著者プロフィール

大阪府立大学研究推進機構特別教授・大阪府立大学観光産業戦略研究所長

「2020年 『まちライブ06』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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