ラオス―インドシナ緩衝国家の肖像 (中公新書)

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  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012456

作品紹介・あらすじ

中国、ヴィエトナム、タイなどに隣接し、フランス、アメリカの植民地時代をも経験したラオスの歴史は、侵略と外圧に彩られている。しかし、激しいヴィエトナム戦争に巻き込まれ、王政を廃して社会主義国家となっても王族を迫害せず、仏教はもとより古来の信仰を併存するなど、穏やかな伝統を維持するラオスの人々の暮らしには、不思議とその苦闘が感じられない。微妙なバランス感覚をもって鎖国政策をとる緩衝国家の素顔を見る。

感想・レビュー・書評

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  • 1990年代中ごろの執筆なので、情報が古いことは否めない。
    それでも、いつか観光で古都プアンプラバンにいきたいので、歴史をしるうえで参考になった

  • 勉強になりました。

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