パンとワインを巡り 神話が巡る 古代地中海文化の血と肉 (中公新書)
- 中央公論社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784121012678
感想・レビュー・書評
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うーん。
「コーヒーが廻り世界史が廻る」と同じ著書だったので読んでみたが、
これまた予想外な内容だった。
私には新鮮な内容(ヘーラクレースとイエスの比較、供犠や共食の儀式など)もあったが、
いかんせん論理展開についてけなかった。
筆がすべり過ぎというか。 -
【読みたい】
齋藤先生の『勉強力』より -
この本は早かったです、二日で読みました(自分的に。
もともとは聖書を読みながら、パンとワインってなんだろうって
いう基本的なことから読み始めたわけなんですが、
実際にはパンとワインの歴史はキリスト教よりずっと古かった(苦笑
半分読んでも聖書のハナシにならなくて、
なるほど、けっこう新しい宗教だったんだな(世界宗教的に)
と思ったモノ知らずな私でした。。。
2010/1/28読了
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