個人尊重の組織論―企業と人の新しい関係 (中公新書)

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  • 中央公論社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012869

作品紹介・あらすじ

全社的目標への貢献や緊密なチームワークを求める企業、組織の一員でありつつ多様な価値観やパーソナリティの尊重を欲する従業員との間に、いかなる組織と個人の統合の枠組みが可能なのか。本書は既存の経営の問題点や社会的通念を踏まえながら、個人尊重を視点に据えて、組織の在り方を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 購入:2004年10月3日 読了:2004年10月15日 廃棄:2019年5月18日

  • 現在継続中の研究の出発点となった文献でした。

  • 2007/8/8図書館で借りる。

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著者プロフィール

1954年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究。おもな著書に『公務員革命』『ホンネで動かす組織論』『ムダな仕事が多い職場』(以上、ちくま新書)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(ともに新潮新書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)などがある。

「2018年 『「ネコ型」人間の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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