源泉徴収と年末調整―納税者の意識を変えられるか (中公新書)

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  • 中央公論社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012913

作品紹介・あらすじ

給与所得者、すなわちサラリーマンの給与はすべて、概算された所得税額を源泉徴収した上で支払われている。そして勤務先が国を代行する年末調整によって過不足分が清算される。煩わしい年度末の確定申告の計算から解放される便利なシステムだが、このような税制の仕組みが国民の納税者意識を低くしてはいないだろうか。意外に知られていない納税システムの歴史的経緯を辿りながら、税金論議の前提となる諸問題を読者に提起する。

感想・レビュー・書評

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  • よみ終えることはできたけど、大変中身の濃い内容で、理解はできなかった。ただ、年末調整というシステムは人間が人間に対して行うものではないということが書かれていたように思う。
    その辺りが今後理解できるようにまたこの分野の本を読むようにしたい。

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