保科正之言行録―仁心無私の政治家 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121013446

作品紹介・あらすじ

徳川政権の確立と領民の安寧に尽くした不世出の名君の軌跡。

感想・レビュー・書評

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  • 序盤から、「これ、著者の贔屓目じゃない?」と思わされる箇所が散見されます。もうちょっと対象と距離を取った方がかえって心を打つんじゃないだろうか。
    参照してる資料が会津藩のものばかりだからでしょうね。それはベタ褒めになりますよ。

  • 1997年刊行。◆秀忠正室於江与の勘気を避けるべく庶子としてすら養育されなかった保科正之は四代将軍家綱を助けつつも、会津藩祖として礎を築いた。本書はその人物評伝。

  • [ 内容 ]
    徳川政権の確立と領民の安寧に尽くした不世出の名君の軌跡。

    [ 目次 ]
    第1章 将軍の庶子に生まれて
    第2章 名君への一歩
    第3章 王道政治への軌跡
    第4章 会津士魂の原点
    第5章 「会津藩家訓」に託す正之の意志

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