ハワイ・南太平洋の神話 海と太陽、そして虹のメッセージ (中公新書)

  • 中央公論社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784121013781

みんなの感想まとめ

南太平洋の神話を通じて、文化の奥深さや日本神話との共通点を探ることができる一冊です。読者は、民俗学的な視点からハワイを捉え、夢物語ではないリアルな側面を感じ取ることができます。特に、日本の海幸・山幸神...

感想・レビュー・書評

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  • #2024年に読んだ本 48冊目
    #9月に読んだ本 1冊目

    南太平洋の神話おろか
    どんなかんじの文化なのか
    ほぼ知らないので
    わかりにくい点も多かったが
    日本神話とかにも
    繋がる部分が多いのが面白かった

    ビジュアル資料などを増やした
    もっと読みやすい
    同じようなテーマの本がないものか…

  • 夢物語なハワイじゃない、民俗学の視点で捉えたハワイ。奥深いな。アイヌや琉球の人々のことも思った。

  • ・日本の海幸・山幸神話にある「釣針喪失神話」は環太平洋的に分布の広がりが見られる。
    ・ラピタ文化:紀元前1,600年頃~前500年頃
    ・イースター島=ラバヌイ島
    ・南太平洋の三つの言語系統:オーストラリア・アボリジニー語系統、パプア語系統、南島語系統
    ・ハワイの創世神話『クムリポ』

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著者プロフィール

後藤 明(ごとう・あきら):1954年宮城県生まれ。東京大学大学院修士課程修了後、ハワイ州立大学大学院留学。専攻は文化人類学。同志社女子大学教授、南山大学教授などを歴任した。著書に『海を渡ったモンゴロイド』『海から見た日本人』(いずれも講談社選書メチエ)、『世界神話学入門』(講談社現代新書)、『星の文化史』(丸善出版)などがある。

「2026年 『増補 南島の神話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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