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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784121014030
感想・レビュー・書評
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著者:河原和枝(1952-) 社会学。
【版元:電子書籍】
〈http://www.chuko.co.jp/ebook/2013/07/514476.html〉
【簡易目次】
目次 [i-v]
序章 子どものイメージ 003
第1章 お伽噺から童話へ 014
第2章 『赤い鳥』というメディア 066
第3章 『赤い鳥』の子どもたち098
第4章 「童心」の時代 150
結びにかえて――「童心」の修辞学 180
あとがき(一九九八年一月 河原和枝) [197-199]
主要参考文献 [200-210]
資料として用いた『赤い鳥』掲載作品一覧 [212-220] -
巖谷小波、小川未明、北原白秋などの作品を読解しながら近代児童文学の歩みを追い、それが醸成した「童心」観の実像を明かす、という内容。著者さん、よく勉強されているようで例証に説得力がある。最終的に、社会の中心的なイデオロギー(優勢価値)に対しての副次価値(サブバリュー)としての位置づけを児童文学に与えたことはとても興味深い。
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子どもはなにもの
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「子ども」が作られていることを確認する本。
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