カラー版 トレッキングinヒマラヤ (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
3.22
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121016034

作品紹介・あらすじ

「定年記念にヒマラヤのトレッキングに行こうよ」。妻のひとことがきっかけで、かつてヒマラヤ登山を夢みた夫婦はネパールへと向かう。数々の名峰を眺めながら歩む「エベレスト街道」をはじめ、アンナプルナやダウラギリを望む峠や谷など、特色あるトレッキング・コースを旅する。そこでは、花々の群落やチベット仏教との出あい、ヒマラヤ山中のの人たちとの交流が待っていた。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2021年1月期の展示本です。
    最新の所在はOPACを確認してください。

    TEA-OPACへのリンクはこちら↓
    https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00178996

  • とてつもない場所に行っているものね。
    実はこの本が興味深いのは
    支援活動に関して。
    トレッキングよりもね。

    そう、これは今も問題になっているんじゃないかな。
    はっきり言えば何も知らないで支援をすることは
    逆効果だということ。

    この本が出版されてもう20年近いから
    もっと環境は変容していると思うのね。
    いやな予感が当たっていないといいけど。

    やっぱりサポートメンバーはプロなのよね。
    高所に順応しているというのは
    やっぱり大きくて行動が素早いのよ。

    そしてポーターの中に
    少女がいたことにも驚き。
    しかも著者よりも多くの荷物を持つのが
    さらにすごい。

    で、環境問題に関しては…
    目を背けちゃいけないよね。
    人が増えるということは
    それだけ、薪を使う。
    つまりな…

  • ちょうどいい緩さで書かれてあるのがいい

  • ヒマラヤの4つの山域を巡る山旅紀行。 写真は素人っぽいが、それはそれでプロの写真家が撮ったものとは違った良さがある。 御夫婦で2章づつを分担執筆されているが、エッセイとしては奥さんの晶子さんのものの方が、より感性的で共感できる。 そして自分でもヒマラヤに行きたくなる1冊。

  • 所在: 展示架
    請求記号:292.58||Mu27
    資料ID:10100999

  • 2008.04.10読了

  • 2010/2/8購入

  • 年を取っても、自分の夢はいつか実現したいよね。で、夢を実現したご夫婦のお話。
    エベレストのBC、いつか行きたい。いくら体を鍛えても、高度という制約がある以上、あと20年が限界か?

全9件中 1 - 9件を表示

向一陽の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする
×