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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784121017024
感想・レビュー・書評
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最初はユーモアとはどう言うものか?
ユーモアの定義とは?
問答から始まってその後
ユーモアの実例や形式が出されてそれの解説の2つに分かれています
最初の問答は難しいですけどユーモアを良く知る手がかりになりますが
軽く流すだけでもいいかも知れません
ユーモアの実例は理解をするのに頭を柔らかくしないといけませんが
分かるとなるほど上手いと頷きます
私としては外国の実例が分かりやすく面白いなと思いました
ユーモアは頭の体操になりそうですね -
ユーモアのある人になりたくてこんな本を真面目に読んでいるあたり自分はまだまだ野暮天
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ユーモアって 潤滑剤と言われひさしい
色々な切り口がある中で、渋い選択。
面白かった。ありがとございます
これからもよろしくお願い申し上げます。 -
ユーモアというものがどういう風に定義できるか、問答を通して形を浮かび上がらせようとする第一章、それ以降は古今東西のユーモアのある言葉、発言、文学、芸術についてたくさん紹介。教養がないとユーモアは通じない。国境や時代を越えることも簡単ではない。日々の生活でも気をつけて、耳を傾けよう。ユーモアを発見することができるかも。オヤジギャクとの違いは、ほぼない。
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自分はこれまで割と真面目に、突き詰めて考え、これしかないだろう、という結論に持っていく訓練を長い間やってきたような気がする。しかもその結論の導き方は、周り、環境から固めていき、もし上手くいかなかったらそれは環境変化のせい、という言い訳というか逃げ場も予め作っておくような周到さで、後で振り返るとカッコ悪いなぁと思うことが多い。そういうことにならぬよう、一歩外から自分や事柄を冷静に見る習慣を身に付けたい。
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ユーモアは教養があって初めて理解することができ、ユーモアのあることを言える。つまりユーモアの理解し、それを言うことができると教養深い人であることの裏返しで、ある種その人のステータスのようなものになるのかもしれない。
またユーモアは言語圏を形成するので、国際化が進んだ今日では異文化におけるユーモアを理解する重要性も高まっていると言えそう。ますますユーモアは教養深さの指標になっている。 -
「レッスン」という題名は若干ミスリーディング。
ユーモア集というよりも、ユーモア論に近いかな〜。
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ユーモアとは何かを大学教授が解き明かそうとするが、本人も言っているようにとても難しい様子。
過去の古今東西のジョークやシャレの効いている言い回しなどを紹介しているのは良いが、ちょっと著者自身の感想や思い入れが強すぎるのか少し押し付けがましいような感じがする。
また著者とはユーモアのセンスが合わないのかあまり面白く感じられなかった。 -
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センスの醸成には圧倒的な教養不足を痛感させられる。M必読書。
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例示と、それがなぜ面白いか、の解説。
これを自分で実践するのはかなりのハードルの高さである。
「レッスン」のタイトルに惹かれて読んだので、その期待には応えてもらえなかった内容だった。 -
ジョークや落語で笑うことは簡単だが、サテそれがなぜ、どのようにして面白く感じるのか。それを説明するとなると、非常にむつかしいのであるな。
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多くの著書で有名な外山滋比古先生の一冊。
国内・国外を問わず多くのユーモアあふれた名言をその背景と共に紹介されています。
ユーモアには知性が求められるというわけで、なかなかセンスの良いユーモアをタイミングよく繰り出すまでの道のりは険しいように感じました。
これからも、当分下ネタあたりでお茶を濁すことになりそうな私です。
付箋は11枚付きました。 -
ユーモアの定義が難しいということは分かったが、ただそれだけのように感じた。あまり得るところなし。
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ユーモアは言葉の教養。
ユーモアを理解するには教養が必要。
新しいアイディアを掴んだ人は誰でも変人になる。その考えが成功するまでは。
ユーモアは国境を超えない。教養の境界は国境ほどにはっきりしないから、あまり注意されることもない・ -
具体例が豊富。
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レッスンというよりも,ユーモアの具体例を紹介してくれている。そもそも,ユーモアは洗練された言葉の上に成り立つものだから,一朝一夕で習得できるものではありません。
著者プロフィール
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