ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017123

感想・レビュー・書評

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  • ケータイを持った人が交渉能力が低いという実験はおもしろいが、

    論理の飛躍しいてる点が多い。

    タイトル勝ちですな。

  • モラルの欠如した若者の行動が何に基づくのかを独特の視点から考察する。
    ちょっとサンプルが古いですが、なるほどと思わせられます。
    靴のかかと踏むのは、スリッパ(部屋履き)にしたいからなんだそうですよ。

  • なんか微妙でした。

  •  ウォーリー所有。6月1日所有。前々から気になってたが、ようやく100円で勢いよくGET。年齢差のある人々を
    理解するには良いかな、と。

  • 思ったほど面白くなかった。けっこう当たり前じゃないのと思ったり。あとがきが一番面白かった。

  • 本当に本当に今更ながらの正高本。タイトルはもちろん知っていたし、知ったかぶりして話したこともあったけど、やーーっと読みました。。あぁー、もっと何年か前に文芸書ばっかじゃなくって、こういう本読むべきでした。すごく良い意味で刺激を受けました。専業主婦の子どもへの悪影響なんて、考えたことないなー。という下りが印象的でした。もっと、ちゃんと正高本を読むことにしよう。

  • 若者とサルの行動パターンの比較は面白いけど、一事が万事みたいな分析は飛躍と言うほか無いと思う。ただ、それを差し引いても、サル学者としての知見は大変興味深い。むしろ、「へぇ〜、サルってこんなに賢いんだねぇ。」という感想。

  • なんだかなあ・・・・
    学校の課題図書

  • 現代における希薄な人間関係、公を忘れ「私」に走る若者のコミュニケーションについて書かれた本。
    確かに自分も「サル」化傾向にあるのではないかと心配になる。

  • 技術の向上によってもたらされた社会において
    人々は、サル化していっているというパラドックス

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著者プロフィール

大阪生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。米国立衛生研究所、独マックス・プランク精神医学研究所などを経て、現在は京都大学霊長類研究所教授。著書に『コミュ障 動物性を失った人類』(ブルーバックス)『音楽を愛でるサル』(中公新書)など多数。

「2017年 『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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