心筋症の話 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017222

作品紹介・あらすじ

一九世紀の終わり頃から、原因不明で心臓が大きくなる病気が報告されはじめた。以後、類似の心臓疾患を一括して心筋症と呼ぶようになる。原因が分からないため、治療法もなかったが、劇的な起死回生をもたらす心臓移植が登場し、急速になじみ深い病名となった。多くの病型をもつ心筋症だが、正確に診断し、適切な治療を行えば、心臓移植は回避可能である。患者さんやその家族、そして医師の方々に最新の知識を提示する。

感想・レビュー・書評

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  • 難しい!でも自分の病気のことなので読み切りました。
    風邪からきている可能性があること。
    治らないこと。
    予後がとても悪いこと。

    自分は5年後、10年後生きているのかなぁ。

    ま、あんまり心配してませんが…

  • 心臓の病気も色々あるんだと 全然わかっていない自分だった。しかし、専門書であり、少し難しくって頭に残っていないのが、申し訳なかったです。
    必要時には再度、ゆっくり読みたいと思った。

  • 4121017226 218p 2003・11・25 ?

  • 一般向けに書かれた本だが、医学生や研修医に向けて診断・治療上の留意点を述べた部分も多い。出版が2003年なので、まだ遺伝子解析の成果を取り込んで解説されている部分が少ないが、かえってその視点が今では貴重かもしれない。

  • 少しでも勉強になるなら読みたい

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