白隠-禅画の世界 (中公新書 (1799))

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017994

作品紹介・あらすじ

禅画はむずかしいと言われる。なかでも、江戸中期に臨済禅を再興した白隠は、特異な画風で知られ、これまで誤って理解されることも多かった。しかし、禅画とは本来「言葉で表現できない禅的メッセージ」を伝えるものである。白隠の禅画も、彼の事跡や著作、その時代背景を丹念に検証することによって、そこにこめられた意図がストレートに浮かび上がってくる。多様な作品を読み解きながら、禅画の世界へいざなう。

感想・レビュー・書評

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  • こんど二月に放映されるNHKのプレミアム8で水墨画がテーマになるが、そのうちの一回で白隠が取り上げられるようだ。

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