詩心―永遠なるものへ (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018748

作品紹介・あらすじ

山の木魂を聞きとめるように、自然の深奥の響きを捉え、思いを結晶させる-。万葉の昔から、うつりゆく世界をことばに託してうたいあげる文化は、形を変えながら現代に引き継がれてきた。一篇の誌と向かい合うとき、私たちは、これまでの悠久の宇宙、これから果てしなく続く無窮の時間、そしていまという一瞬の永遠を感じとることができる。本書は、長い時をかけて培われてきた美しい詩の世界への招待状である。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • <閲覧スタッフより>
    詩とは、晴れやかに永遠や無限の宇宙に人間を遊ばせてくれる「心の糧」。万葉の歌人から現代の詩人まで、形式を問わず「詩歌逍遥」するなかで詩の魅力・歌人の魅力を味わえる入門書です。
    -------------------------------------
    所在番号:新書||911||ナカ
    資料番号:10177448
    -------------------------------------

全1件中 1 - 1件を表示

中西進の作品

詩心―永遠なるものへ (中公新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする