カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇 (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121023469

作品紹介・あらすじ

大名屋敷をひきついだ華族たちの邸宅は、経済危機、震災や空襲によって、多くが消えていった。跡地の多くは学校や大使館、企業迎賓館、ホテル、高級住宅地やマンションへと変わった。だが、宏壮な豪邸の面影を残すものも現存する。本書は、華麗のお屋敷をはじめ、歴代総理の私邸、川辺に存在した邸宅、住宅開発の変遷までを徹底収録。巻末に明治二十年と大正五年の全国・全華族のお屋敷リスト(のべ一五〇〇家)も付す。

感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:2F新書書架
    請求記号:213.6||Ta 67
    資料ID:C0037098

  • 読了。

  • 2015年12月新着

  • <目次>
    はじめに
    第1章  華族住所録を読み解く~華族邸跡を歩く
    第2章  川の手別邸物語
    第3章  明治~平成、歴代総理のお屋敷事情
    第4章  新興のお屋敷町を歩く

    <内容>
    「地図と楽しむ」シリーズ第4弾。江戸時代の大名屋敷の話はよくあるが、明治期以降に視点を持ってきたのは斬新。なかなか面白い出来だった(ただし第3章の後半は今一つ。最近の総理がお屋敷を持たないからか?)。自分の一番知りたかった大田区の”久が原ハイツ”が誰のお屋敷だったのかは疑問のままだったが…。

  • 大名屋敷をひきついだ華族たちの邸宅は、経済危機、震災や空襲によって、多くが消えていった。跡地の多くは学校や大使館、企業迎賓館、ホテル、高級住宅地やマンションへと変わった。だが、宏壮な豪邸の面影を残すものも現存する。本書は、華族のお屋敷をはじめ、歴代総理の私邸、川辺に存在した邸宅、住宅開発の変遷までを徹底収録。巻末に明治二十年と大正五年の全国・全華族のお屋敷リスト(のべ一五〇〇家)も付す。

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著者プロフィール

1963年、愛知県生まれ。地図や近現代史をライフワークに取材・執筆を行う。著書に『重ね地図で愉しむ 江戸東京「高低差」の秘密』(宝島社新書)、『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ(中公新書)など多数。

「2019年 『ふしぎな鉄道路線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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