老いと記憶-加齢で得るもの、失うもの (中公新書)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121025210

作品紹介・あらすじ

屈指の高齢社会である日本では、老化への関心も高い。加齢に伴って人間の記憶や認知はどう変わるのか、それらを司る脳にどのような変化が生まれているのか、そして、変化する記憶機能といかに向き合うべきか。加齢をネガティブにばかり捉えず、正しい知識で向き合うための一冊。

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  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=337818

  • 高齢社会にあって、変化する認知機能とどう向き合うか。加齢をネガティブにばかり捉えず、正しい知識で向き合うための一冊。

  • 東2法経図・6F開架:B1/5/2521/K

  • 記憶力が向上したからといって”物忘れ”が直るとは限らない、”脳トレ”をしたからといって認知症の人の日常生活の不都合が改善するとは限らない。考えてみれば当たり前のことが確かにあまり気づかれていない。老化の影響はひとそれぞれだし、やり方を学習する力は意外と衰えてはいない。いろいろ考える材料になる。

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