日本近代小説史 (中公選書)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 69
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121100207

作品紹介・あらすじ

文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を一冊で案内する。写真図版を多数収録し、著名な作品の本文紹介も充実。最新研究に基づく入門書の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 難しかった……。


    ・露伴と鏡花の作品は300年後も読み続けられるであろうといわれる
    ・秋声→自然主義のもっとも高度な達成
    ・大正時代に入っても、自然主義の作家は健在していた

  • 最近漱石を読んで近代文学に興味が出てきたので読んだ。流れがわかりやすく、オムニバスではなく一人の一貫した視点で全体が語れているのがよい。ボリューム感もちょうどよかった。

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著者プロフィール

安藤宏

1958年東京に生まれる。82年に東京大学を卒業し、85年、同大学院人文科学研究科博士課程に進学。その後東京大学文学部助手、上智大学文学部講師、助教授を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(文学)。単書に『自意識の昭和文学――現象としての「私」』(至文堂)、『太宰治――弱さを演じるということ』(ちくま新書)、『近代小説の表現機構』(岩波書店)、編著に『日本の小説101』(新書館)などがある。

「2020年 『日本近代小説史 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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