社説対決・五番勝負 (中公新書ラクレ (235))

  • 中央公論新社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502353

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり朝日は・・・。

  • 同じできごとについて書かれた異なる新聞の読み較べは新聞読みの醍醐味のひとつだと思います。

    社説はことに各社の違いが明確に出やすいので読み比べると楽しいものです。
    主張が違えば違うほどおもしろい。

    新聞の中でもっとも読まれていないコーナーと聞いたことがありますが、もったいないことです。

    この社説対決はシリーズになっているようですね。

    興味深いです。

  • 社説についての評価と言うより自分の意見をただだらだらと述べているといったほうが近いものもある。特にジェンダーフリーについてはひどい。意見披見として別にかまわないが、社説としての考察の深さや客観性を評価すべきでは?

  • 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞の5大紙と、東京新聞の6紙の社説を対象に、「教育問題」「ホリエモンと村上ファンド」「北朝鮮と安全保障」「靖国と歴史認識」「ジェンダーフリー」の5つのテーマについて論じられています。
    普段は読み比べることのない、各紙の掲載の違いや偏りがわかります。
    本書を読み各テーマの知識を深め、皆で論争すれば良いと思います。

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著者プロフィール

諏訪哲二

1941年千葉県生まれ。「プロ教師の会」名誉会長。作家。東京教育大学文学部卒業。埼玉県川越女子高校教諭を2001年3月に定年退職。「プロ教師の会」は、80年代後半に反響を呼んだ『ザ・中学教師』シリーズ(宝島社)をはじめとして、長年にわたり教育分野で問題提起を続けている。著書に『オレ様化する子どもたち』(中公新書ラクレ)、『間違いだらけの教育論』(光文社新書)、『学校はなぜ壊れたか』(ちくま新書)など。


「2017年 『教育改革の9割が間違い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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