『婦人公論』にみる昭和文芸史 (中公新書ラクレ)

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  • 中央公論新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502391

作品紹介・あらすじ

90年にわたり、世に多様な生き方を提示してきた『婦人公論』は、同時に文芸欄も賑やかだった。迫るは谷崎潤一郎、松本清張、有吉佐和子ら23人。昭和を生き抜いた作家達、かくありき。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の考えがとても感じられるのと、文章がわかりやすいのと。
    読者層を「主婦」としている雑誌も、当たり前だけども、世の中の動きを受けやすいんだろうなと思った。

  • 大作家たちが、雑誌「婦人公論」とどのように関わり、連載してきたかをまとめたもの。本当は、作家一人一人についてもっと詳しく読みたい!という贅沢な感想をもちました。

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