歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期 (中公新書ラクレ)

  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121503404

作品紹介・あらすじ

日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。リーダーの器量とは。

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  • [ 内容 ]
    日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。
    建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。
    リーダーの器量とは。

    [ 目次 ]
    第1章 太平洋戦争への道(岡村寧次―徹底抗戦から「承詔必謹」へ;土肥原賢二―「謀略屋」の汚名をかぶって ほか)
    第2章 緒戦の連勝と米軍の反攻(後宮淳―東条の選んだ高級参謀次長;山下奉文―比島で刑死した「マレーの虎」 ほか)
    第3章 落日の戦いのなかで(安藤利吉―最後の台湾総督;山脇正隆―ポーランド建国功労章を受章 ほか)
    第4章 戦没した将軍たち(前田利為―ボルネオで「陣没」した加賀の殿様;塚田攻―陸軍随一の精神家 ほか)
    最終章 大将を逸した軍人たち

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著者プロフィール

(はんどう かずとし)
1930年、東京生まれ。東大卒業後、文藝春秋で「週刊文春」「文藝春秋」編集長などを経て作家。『日本のいちばん長い日』、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『「真珠湾」の日』など著書多数。『昭和史』『昭和史 戦後篇』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞受賞。

「2020年 『世界史のなかの昭和史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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