多忙社員こそグロービッシュ  完璧を求めない英語「再」入門 (中公新書ラクレ)

著者 :
  • 中央公論新社
3.29
  • (1)
  • (11)
  • (8)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 74
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121503985

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 雑誌のコラムレベル。わざわざ本にする程でもない。

  • 英語を母国語としない人達の国際共通語としての英語グロービッシュ。

    英語使用者はネイティブよりもノンネイティブの方が圧倒的に多い今はネイティブ英語よりもグロービッシュを覚えるほうが即戦力になるかも。

    グロービッシュから覚えて余裕があればネイティブ英語を覚えるという順番でもいいかもしれません。

  • 必要な分野、内容に絞ってアウトプット重視で訓練する。英語に限らず時間がない社会人にとって必要な学習の考え方、スキルだと思う。

  • 【配架場所】 図・3F文庫・新書 
    【請求記号】 080||CH||398
    中公新書ラクレ No.398

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=138622

  • 完璧な英語を求めないで、恥ずかしさを押さえどんどん話す勇気が必要ということですね。

  • グロービッシュの紹介本でありますが、アプリからテレビ番組まで多様な英語学習方法の勧めとしても結構良くできた本だと思われます
    目標を高く置いていないのがこの本の趣旨なので、肩肘張らずに読めるでしょう

  • グローバルビジネスで最低限必要な英語を1500語で話すグロービッシュを紹介する本です。

  • 130502読了。

  • 世界の英語人口が約15億人。そのうちネイティブは約4億人、3割弱にすぎない。その中で通じやすいのはわかりやすく聴きやすいシンプルな英語、と説く。そうか、別に正しくて流暢な英語を求められているわけではないんだ。気持ちを新たにまた英語がんばろう。

  • 日本人は中高と英語を習いながら、まったく外国人とコミュニケーションできない、、それは完璧を求めようとするからであり、文法や発音を気にするからです。

    今や世界において英語を母国語として話す層は5億人足らずであり、むしろ大半が英語を国際的なコミュニケーションツールとして気軽に使っている人ばかりです。その人たちが話すのがグロービッシュ、つまりグローバルに意味を通じるように、平易な単語を使ってシンプルな文章を使うというものです。

    我々がすでに習っている1500語の単語で、グロービッシュは十分使えます。ITを活用して格安で英語に親しむことのできるツールも多数登場してきています。あとはやるかやらないか、だけですね。

全12件中 1 - 10件を表示

関口雄一の作品

多忙社員こそグロービッシュ  完璧を求めない英語「再」入門 (中公新書ラクレ)を本棚に登録しているひと

ツイートする