ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 35
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121506320

作品紹介・あらすじ

「現役時代が車の運転だとすると、定年後は飛行機の操縦。上がるも下がるも腕次第」と本書は説きます。年金の範囲内で生活できる技術や態勢を整えてしまえば、現役時代よりもずっと気楽で、好きなことができるのが定年後。では、現役時代の「生き方」からどうチェンジしていけばいいのか──。
見た目も若々しい人から一気に老け込んでしまう人まで「定年後格差」が広がるなか、本書は、年金の範囲内で生活できる技術や態勢を具体的に説くとともに、生きがいづくりのヒントをたくさん盛り込みました。
全81本のまさに知恵の宝庫。本書は定年後を楽しむためのノウハウを満載にした一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 定年後に過ごすためのノウハウ本。
    節約や投資などいろいろな分野で書かれている。
    フリーパワーという自転車ギアがあることで力のない人も自転車に乗りやすくなる。

  • 著者は、空き家の増加により、これから地価は下がると見ている。

  • 第1章 老後生活の展望
    第2章 資産運用
    第3章 節約
    第4章 生きがいづくり

  • コラム形式で「老後生活の展望」「資産運用」「節約」「生きがいづくり」について解説。愚痴的でわかりやすい。枠内で生きる技術や体勢を整えれば必死で働かなければならなかった現役時代よりも気楽で好きなことができると主張。そうありたいものだ。

  • 【目次】第1章 老後生活の展望(全体展望;年金 ほか)
    第2章 資産運用(基礎消費を1割下げよう;資産運用をどうするのか ほか)
    第3章 節約(節約の積み重ね;ポイントの活用 ほか)
    第4章 生きがいづくり(生きがいづくりのコツ;お金のかからない私の生きがいづくり ほか)

  • 東2法経図・6F開架 B1/5A/632/K

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著者プロフィール

1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。主な著書に『雇用破壊』(角川新書)、『年収崩壊』『年収防衛』『「価値組」社会』『庶民は知らないデフレの真実』『庶民は知らないアベノリスクの真実』(いずれも角川SSC新書)。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。

「2017年 『消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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