フランス革命についての省察ほか 1 (中公クラシックス W-25)

  • 中央公論新社 (2002年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784121600448

みんなの感想まとめ

歴史的な視点からフランス革命を批判的に考察する本作は、急進化する革命に対する警鐘を鳴らしています。著者は、統治の正当性を神や人民の合意ではなく、歴史に求めることで、革命の出来事を厳しく見つめ直す姿勢を...

感想・レビュー・書評

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  • エドマンド・バークがフランス革命の急進化をうけて、革命を批判するために著した作品。統治の正当性を、神でも人民の合意でもなく、歴史に求め、革命の出来事を原則化することを厳しく批判するその論旨は、まさに保守主義の中核的思想と言ってよいだろう。

  • 保守主義のバイブル的一冊。難しかったのでもっと勉強して読み直そう。

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