仏教の大意 (中公クラシックス)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121601711

感想・レビュー・書評

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  • 仏教の教えを簡易な言葉でかいた本。

  • 昭和天皇皇后両陛下のための講演を基に、大智と大悲という二つのテーマでコンパクトに構成される本書は、大拙自身の言葉で語られている、仏教の核心に迫る主著。

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プロフィール

本名、貞太郎。1870年、金沢市生まれ。東京帝国大学在学中に、円覚寺にて参禅し、大拙の道号を受ける。97年、渡米。帰国後、東京帝国大学、学習院、大谷大学で教鞭を執るほか、英文雑誌を創刊し、海外に仏教や禅思想を発信した。1936年、世界信仰大会に日本代表として出席。イギリス、アメリカの諸大学で教壇に立った。66年没。著書に、『無心ということ』『禅とは何か』『日本的霊性』などがある。

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