やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 68
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122002319

感想・レビュー・書評

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  • 酔って起きたら知らぬ部屋で、見知らぬ服で、見知らぬ女の夫になっていた…なんとも不思議な始まり。しかし、記憶喪失とか未来へとかじゃなく、ちゃんとしたトリックがある。面白いです。

  • 目が覚めたら自分を夫と呼ぶ見知らぬ女。恋人や隣人、兄弟までが他人だと言う。アイリッシュの『幻の女』のようだった(笑)真相はだいたい予想できる。この展開だとこれしか無いのかな(--;)もっとビックリする展開を期待した。面白かったけどね(笑)


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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。10代より様々な筆名で小説を発表。〈EQMM〉初代編集長。2001年、『推理作家の出来るまで』で第54回日本推理作家協会賞、02年、第6回日本ミステリー文学大賞受賞。03年没。

「2015年 『不思議の国のアリス ミステリー館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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